iPhoneをはじめスマホの充電が日課になってもう何年経ったでしょう?その前はPHSをメイン電話としていたので週一くらいで充電すれば間に合ってたのに、一日一回以上充電し続けてます。
でも充電できる環境にいればまだいいのですが、長期で家を離れるときにいつも電源が確保できるとは限りません。それどころか最近は災害時にインフラ復旧までの期間、携帯が重要なライフラインになることも分かりました。
そんな極限状況で BioLite CampStove はひとつの回答になりそうです。焚き火をパワーソースとして発電をするのですが、以前に同様のコンセプトの他の製品を見たことがあります。それとくらべてもコンパクトで洗練されたシステムを持っています。
発電された電気で送風ファンを駆動し安定した火力を得られるようになっています。これは発電量が不安定になる要因を排除してくれます。上部は五徳のようになっていてクッカーを載せれば煮炊きができてさらに効率的になります。
こういう用途だとソーラー充電器がいろんな製品が出ているんですが、どれも充電時間が長過ぎます。ただ待っていればいいだけならまだいいのですが、天気が長時間安定してくれるとは限りません。それに普通の人は昼間に行動したいものです。
そこへいくとBioLite は充電が速いです。iPhone4Sが20分の充電で1時間通話可能というのは、よくあるソーラー充電器の数倍というスピードです。まあ外部バッテリーを使えばずっと早く充電できるのですが、その外部バッテリーの充電をどうするの?って状況を想定してます。
今やスマホに限らずUSB電源さえあれば使えるガジェットは多いので、災害対策にひとつ持っていたらどうでしょう?1台129ドルと日本への送料50ドルだそうです。
(iPhoneの充電も可能〜焚き火の熱で発電する『BioLite CampStove』が発売 - Touch Lab - タッチ ラボから)
【清水のトレーニングは、目を覆いたくなるほど過酷である。特に自転車のローラーを使う無酸素系のトレーニングは、心拍数を生命的限界の220ぐらいにまで上げ、筋肉と脳への酸素の供給を絶ちきるのだ。酸素の供給を絶たれた筋肉は痙攣を起こし、脳は脳死寸前のブラックアウト状態になる。目の前の光が消える一歩手前で自転車を降りるが、苦しみのあまり地べたをのたうち回り、意識が回復するとまた同じことを繰り返す。初めてこの練習を見たときは、不覚にも涙がこぼれた。
「やる方だってイヤですよ。このトレーニングの時は前日からドキドキしますもん。でも、筋肉を破壊しないと新しい筋肉が再生されない。ただ単に筋肉の破壊なら電気ショックを与えても出来ます。でも無酸素系のトレーニングで同時に脳も変容していかないと、いくら筋肉を鍛えても指令を出す脳の限界値が低ければ、意味がなくなってしまう。」(「」内は清水選手の発言)】
— 活字中毒R。 (via matsutake) (via exposition)
2010-03-11
(via gkojay) (via toshi0104) (via kiri2) (via yukio) (via osamuya)
【清水のトレーニングは、目を覆いたくなるほど過酷である。特に自転車のローラーを使う無酸素系のトレーニングは、心拍数を生命的限界の220ぐらいにまで上げ、筋肉と脳への酸素の供給を絶ちきるのだ。酸素の供給を絶たれた筋肉は痙攣を起こし、脳は脳死寸前のブラックアウト状態になる。目の前の光が消える一歩手前で自転車を降りるが、苦しみのあまり地べたをのたうち回り、意識が回復するとまた同じことを繰り返す。初めてこの練習を見たときは、不覚にも涙がこぼれた。
「やる方だってイヤですよ。このトレーニングの時は前日からドキドキしますもん。でも、筋肉を破壊しないと新しい筋肉が再生されない。ただ単に筋肉の破壊なら電気ショックを与えても出来ます。でも無酸素系のトレーニングで同時に脳も変容していかないと、いくら筋肉を鍛えても指令を出す脳の限界値が低ければ、意味がなくなってしまう。」(「」内は清水選手の発言)】
— 活字中毒R。 (via matsutake) (via exposition)
2010-03-11
(via gkojay) (via toshi0104) (via kiri2) (via yukio) (via osamuya)この箱ウチにもあるわ。
(osamuyaから)
先日までインドのタミルナド州にいたんだが、電力事情がひどい。日本の工場とかでも、週二日完全停電に、その他の日も一日六時間停電というまともでない状況になっている。ところが、先月末に突然それがちょっと改善しはじめた。なぜかというと、風が少し早めに吹いてきたから。タミルナド州は、いま稼動発電容量の半分くらいが風力を中心とした再生可能エネルギー。ところが、これまでの月は風がふかないので、その風力からの電力はゼロ。それが、風が吹いたら突然総電力の四分の一くらいがまかなえるようになった。
しかし……こんな風頼みでは仕事にならない。停電するのも困ったものだけれど、仕事に使うなら、停電するといいつつ実は電気がきました、というのも困る。タミルナド州は結構でかい(日本の三分の一くらい)だから、多少は平準化されると思っていたんだけれど、ダメなときは完全にゼロの状態が何ヶ月も続くのか! これ使うなら、どうしてもバックアップの火力かなんか必要になってくる。それを考えると、自然エネルギーへの転換をすすめましょうなんていうお題目がまったくリアリティなしに聞こえてしまう……(2012/05/20, id)
— Irresponsible Rumors (via bo-rude)
発展途上国だと、PCのコンセントを入れた瞬間にコンセントがショートしてPCが爆発してダメになったりします
あと、停電後、通電した瞬間にエアコンが壊れたりも
国外に出なければわからない電力事情なんだけどなー
いかに国内の電力が安定してるかを説いたところで、反原発の人には響かない
なぜなら彼らを突き動かしているのは『パニック』だから
“Don’t Panic!” (via xxdrugaxx)
(mcsgsymから)
久々にこれを貼り付けておこうと思った
石井ピン「そういう選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろうと 私は思います」
(motomocomoから)
9gag:
(johnnychallengeから)
[video]
『千と千尋』ほど数多くの映画評や新聞記事で取り上げられた映画はなかった。なにしろ「国民的大ヒット」だから。
ところが何一つ「なぜ湯女なのか」ということに触れはしなかった。
たとえば渋谷陽一は宮崎駿に何時間もインタビューしながら一度も湯女の意味に触れなかった。まあ、彼は単に知らないだけだろうが、『ユリイカ』の「千と千尋特集」では何十人もの学者や「インテリ」に論じさせながら、「なぜ湯女なのか」誰も触れていない。売春の「ば」の字も出てこない。
かくしてオイラと柳下だけが「国民的名作をいやらしい目で観るヒネクレ者」ということにされてしまった。
なかには「風俗と結び付けるいやらしい見方は許さない」と怒る連中も多かった。
実は風俗うんぬんはオイラたちが最初に指摘したわけではない。
最初に言ったのは、宮崎監督本人である。
日本版『プレミア』の2001年6月21日号での『千と千尋』についてのインタビューで、どうして今回はこういう話にしたのかと質問された監督はこう答えている。
「今の世界として描くには何がいちばんふさわしいかと言えば、それは風俗産業だと思うんですよ。日本はすべて風俗産業みたいな社会になってるじゃないですか」
以下、宮崎監督はえんえんと日本の性風俗について語るのだが、要約すると、『千と千尋』は、現代の少女をとりまく現実をアニメで象徴させようとしたので、性風俗産業の話になった、と監督は言っている。
かつて、ある欧州の厳格な孤児院で、
子供達は、子供達の自立心を尊重されながら、
厳しく教育されていたそうですが、
ある時現れた日本人スタッフが、
日本人のいつもの調子で、
「あら、なんとかちゃーん」的に笑いかけたり、
おどけた顔であやしたり、ベタベタ抱っこしたり、
手をつないだり、一緒に寝たりと、
ぼくらには、わり合いに馴染みのある接し方をし始めて、
孤児院内では、
他の欧州のスタッフから違和感をもたれ、
大顰蹙だったそうですが、
しかしながら、やがて、
いつまでも心を開かなかった子供や、
意欲がなかったり、
きわめて反抗的だった子供たちが、
「あら、なんとかちゃーん」の影響で、なのか、
みょうに明るく素直に振舞うようになり出すのを見て、
ついに欧州人スタッフたちも、
この日本人の目に余る、
べたべたとした接し方の中に、
もしかすると、何か、
生き物として無視出来ないエレメントが、
隠されているのかもしれないと思い始め、
彼の日本人スタッフの
「あら、なんとかちゃーん」的な接し方を、
おっかなビックリ取り入れ始めたとのことでございましてね、
この他人に対して、油断出来るまでの情愛でもって接するのが、いつのころからか、このユーラシア大陸の東の端に住み着いて生きてきた、ぼくら日本人の心情の中に自然と宿った、他国にはあまりない緊張感のない情愛なのだなと思うのであります。
他の生き物に対してとる、日本人の、
この、なんともゆるい愛情表現。
この、とてもじゃないが英雄は生まない、
なんとも甘やかしてしまう楽ちんな風土。
この心情的に呑気な風土と、
日本のという辺境の地に現れた、
気候温暖で清涼な水にあふれた風土との間に、
大きな関係性があるように思うのであります。
— [水曜どうでしょう official website] (via soulboy)
(motomocomoから)